Red Wing Shoes

faq

取扱店舗、購入先、カタログ入手について

  • 近くでレッド・ウィングを買えるお店が知りたいのですが?

    このHPの「Stores - 販売店のご紹介」のページにて、全国のレッド・ウィング取扱店がご覧いただけます。

    直営店「RED WING SHOE STORES」、
    品揃えも豊富でレッド・ウィング・ジャパン㈱が特におすすめするお店「RECOMMENDED STORES」
    などを、お店の写真付きでご紹介しています。

    また、「DEALER LIST」のボタンをクリックしていただければ、全国にある全てのレッド・ウィング取扱店の情報をご覧いただけます。

    以下のリンクからご覧ください。
    www.redwingshoe.co.jp/stores/

  • 品揃えが特に豊富なお店はありますか?

    直営店「RED WING SHOE STORES」はもちろん、このHPの「Stores - 販売店のご紹介」のページで、写真付きで紹介されている「RECOMMENDED STORES」は品揃えも豊富で、レッド・ウィング・ジャパン㈱が特におすすめするお店です。

    以下のリンクからご覧ください。
    www.redwingshoe.co.jp/stores/

  • お手入れ用品を幅広く取扱っているお店はありますか?

    直営店「RED WING SHOE STORES」ではお手入れ用品や全てのアクセサリー類を販売しております。直営店については、以下のリンクからご覧ください。
    www.redwingshoe.co.jp/stores/rwss/

    他のレッド・ウィング取扱店でのシューケア(お手入れ)用品の品揃えは、お店によって異なります。
    まずは、以下のリンクからお近くの販売店をお探しのうえ、お問合せいただくことをおすすめいたします。
    www.redwingshoe.co.jp/stores/

  • レディースサイズの取り扱いがあるお店を教えてください。

    直営店「RED WING SHOE STORES」では基本的に日本で販売するレッド・ウィングのブーツ・シューズを全て、全サイズ、在庫しております。(全国的に品切れとなっているアイテム・サイズなどがある場合もございます。この点はご了承くださるようお願いいたします。)
    直営店のご紹介は、以下のリンクからご覧ください。
    www.redwingshoe.co.jp/stores/rwss/

    それ以外の場合、レディースサイズに相当する、USサイズ4.0 (約22cm)~6.0(約24cm)の在庫状況は、お店によって異なります。
    まずは、以下のリンクからお近くの販売店をお探しのうえ、お問合せいただくことをおすすめいたします。
    www.redwingshoe.co.jp/stores/

  • 直営店はありますか?

    東京、大阪、仙台に直営店がございます。

    レッド・ウィング・シューストア 東京 青山
    〒107-0062 東京都港区南青山5-4-29
    03-6450-5349
    営業時間:12:00〜20:00 (水曜定休 / ただし祝日の場合は営業)

    レッド・ウィング・シューストア 大阪 ランバーカンパニー
    〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4-10-22
    06-6224-0520
    営業時間:12:00〜20:00 (水曜定休 / ただし祝日の場合は営業)

    レッド・ウィング・シューストア 仙台
    〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-7-28
    022-748-7280
    営業時間:12:00〜20:00 (水曜定休 / ただし祝日の場合は営業)


    直営店のご紹介は、以下のリンクでもご覧いただけます。
    www.redwingshoe.co.jp/stores/rwss/

  • 通信販売はしていますか?

    レッド・ウィング・ジャパン㈱本社では通信販売、ネット販売は行っておりませんが、卸先の販売店さんが運営している通販サイトが多数ございます。インターネットで検索してお探しいただければ、すぐこうした通販サイトが見つかります。

    また、直営店「RED WING SHOE STORES」では電話による通信販売をお受けしております。
    (直営店のネット販売サイトはございません。)
    詳しい手順などについては以下のリンクにある直営店の連絡先まで、お電話にてお問い合わせください。
    www.redwingshoe.co.jp/stores/rwss/

  • レッド・ウィングのカタログはどうすれば入手できますか?

    このHPで紹介している直営店「RED WING SHOE STORES」および、レッド・ウィング・ジャパン㈱が特におすすめするお店 「RECOMMENDED STORES」の店頭にカタログのご用意がございます(無料)。
    これらの店舗に関しては、以下のリンクをご覧ください。
    www.redwingshoe.co.jp/stores/rwss/
    www.redwingshoe.co.jp/stores/recommend/recommend.php

    ただし、店舗によって保管いただいているカタログの在庫状況が異なり、店頭に在庫が無い場合もあることをご理解、ご了承ください。

    カタログは、レッド・ウィング・ジャパン㈱に、郵送にてご請求いただくことでも入手できます。
    カタログ請求の要領は下記の通りです。
    ○ 封書にてご請求ください
    ○ 「カタログ請求」と明記してください
    ○ 〒・住所・氏名・電話番号を明記してください
    ○ 郵送料として140円切手を同封してください(2016-17カタログ)
    ○ 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-24-4 ASKビル2F
    レッド・ウィング・ジャパン株式会社 宛にご請求ください

    (カタログの請求は原則1名につき1部までとさせていただいております。)

  • ABCマートでのレッド・ウィングの取扱いはどうなっていますか?

    ABCマートさんでもレッド・ウィング商品の取扱いはありますが、商品構成が他の取扱店とやや異なっています。ABCマートさんのお取扱い商品の多くは、このHPに掲載のない独自のものです。また、このHPに掲載されている商品で、ABCマートさんにはお取扱いがなく、お取寄せもできないものもございます。

    ABCマートさんの各店舗での取扱い商品、販売店舗につきましては、ABCマートさんのホームページから、検索などしていただくのが最も確実です。お手数ですが、よろしくお願いいたします。

  • 海外のレッド・ウィングショップを教えてください。

    海外の小売店でのレッド・ウィング商品のお取扱い状況は、レッド・ウィング・ジャパン㈱では把握しておらず、ご案内ができませんが、米国およびヨーロッパでの販売店については、下のリンクから調べていただく事もできます。
    (それらの情報の新しさ、正確性については、弊社では保証しかねますので、悪しからずご了承ください。)

    北米(アメリカ合衆国、カナダ)
    www.redwingheritage.com/us/USD/page/find-a-store
    ヨーロッパ
    www.redwingheritage.com/eu/EUR/page/find-a-store

    また、これら海内での取扱い商品は、当HP掲載の日本での販売商品と異なっている場合がございます。この点、併せてご了承くださいますよう、お願いいたします。

サイズ、ワイズ、フィッティングについて

  • 商品のサイズ展開はどのようになっていますか?

    このHPの「Products - 商品の一覧・詳細」より各商品の詳細のページまで入っていただくとそれぞれの商品で展開しているサイズをご覧いただけます。下のリンクをお使いください。
    http://www.redwingshoe.co.jp/products/collection/

    直営店では基本的に、全てのサイズを在庫するよう心掛けておりますが、場合によっては米国本社での製造や輸入が間に合わず、一時的に在庫が切れる場合もございます。

    直営店以外の取扱店は、常に全てのサイズの在庫を揃えられるわけではありませんので、店頭にサイズがない場合はお取り寄せでの対応となります。この点、ご了承くださるようお願いいたします。

    また、この各商品の詳細のページの下部にある「サイズ換算表」のボタンにカーソルをのせていただければ、USサイズとcmサイズの換算表が出てきます。
    靴のサイズ設定はメーカーごとに微妙に異なります。こちらのサイズ換算表は参考としてご覧ください。ブーツ・シューズのご購入の際は、店頭でお試しいただき、フィット感をご確認の上でお買い上げになることを、お奨めいたします。

  • このホームページに掲載されていないサイズもあるのですか?

    直営店「RED WING SHOE STORES」には、一部、このHPでご紹介している各商品のサイズ・ワイズ以外のサイズ・ワイズをご用意しております。

    それらについては、以下のリンクより各直営店の「店舗詳細」に行き、その中にあるリストをご覧ください。
    www.redwingshoe.co.jp/stores/rwss/

  • レッド・ウィングのサイズは通常より大きめと聞きましたが、どうですか?

    スニーカーやドレスシューズに比べると、ワークブーツを中心とするレッド・ウィングのサイズはやや大きめになっていると言えます。厚手のソックスを履く場合やフィットの微調整にフットベッド(中敷)を入れる場合も多いからです。

    ただし、レッド・ウィングの中でもラスト(靴をつくるときに使用する木型)によって同じサイズでもフィット感が違う場合があります。
    例えばポストマンシューズに使われている210番ラスト(ジラードブーツ、キャバリーチャッカもこのラストを使っています)は、レッド・ウィングの他のラストより若干タイトにできています。このラストの靴の場合、他のレッド・ウィングのブーツ・シューズに比べ、サイズをハーフサイズ大きくすることで、ほぼ同じフィットが得られるのが普通です。

    もっとも、こうしたラスト、靴の形の違いによる適正サイズの違いは、履く方の足の形や、履く方が違ったタイプの靴をどのように履き分けるか(例えばどちらかというと春夏によく履くオックスフォードは、薄いソックスや素足で履く、など)によっても変わってきます。

    経験豊富な取扱店で、こうした履き方も含めて相談しながら試履きをして、サイズを選ぶのがベストです。もちろん、直営店「RED WING SHOE STORES」でも、こうしたご相談にはできるかぎり丁寧に対応させていただきます。

  • ワイズとはなんですか?D、E、EE などとありますが何が違うのでしょうか?

    ワイズ(width)とは「幅」という意味の英語です。靴の業界では、靴のサイズ(足の長さ)に対する足の幅の広さを示すために、このワイズをアルファベットで表す慣習があります。A〜E を 「狭い ← AAA、AA、A、B、C、D、E、EE、EEE → 広い」といった具合に使用します。

    サイズ同様、ワイズは靴をつくる時に使用するラスト(木型)の太さ、つまり、足の甲部分の周囲の長さの基準となります。つまりワイズが広いほど、靴の幅だけでなく、足の甲部分のスペースが大きくなります。

    このワイズは靴紐の締め具合、フットベッド(中敷)などで調整できる事が多く、常に複数のワイズを揃えている靴メーカーは非常に少ないと言えます。レッド・ウィング・ジャパン㈱でも通常、ひとつの商品品番に対してひとつのワイズしかご用意しておりませんが、直営店「RED WING SHOE STORES」においては、一部商品につき複数のワイズを揃えております。

    その詳細については、以下のリンクより各直営店の「店舗詳細」に行き、その中にあるリストをご覧ください。
    www.redwingshoe.co.jp/stores/rwss/

  • レッド・ウィングの靴のサイズはどうやって選べば良いのですか?

    靴のサイズ表示の基準は各メーカーごとに異なりますので、実際にブーツに足をいれてフィット感を確認しながら選ぶことをおすすめいたします。

    靴を買うのは午後が良い、とよく言われますが、人間の足のサイズが朝より夜の方が大きくなっている事が普通だからです。また靴を買う際は、その靴を履くのに適した靴下を履いて(または持って)お店に行ってください。レッド・ウィングのワークブーツにはやや厚手のコットンまたはウールのソックスをおすすめします。

    まずご自分の通常の足のサイズに最も近いサイズの靴をお選びください。(USサイズとcmサイズの換算表は、「Products - 商品の一覧・詳細」より各商品の詳細のページまで入っていただき、ページの下部にある「サイズ換算表」のボタンにカーソルをのせるとご覧いただけます。)
    その上で、販売店の店頭で、両足を試し履きしてみてください。その際紐靴であれば、紐をハトメなどに通して、軽く、ただし上まで締めてみてください。
    店内をすこし歩いてみて、足にしっかりフィットしているか、当って痛いところはないか、などを確認してください。ワークブーツは厚い革でできていますが、履いていくと革が柔らかくなり、これにより足へのあたりも変わってきます。また、革は引っ張られると若干伸びるので、この意味でも、少し履く事で、足に合わせて若干馴染むことになります。

    ただし、こうした革の馴染みで、サイズ感がどのように変わるかは、靴のデザイン、革の特性や新品の時の足あたりの程度によっても変わってきます。こうした点を確認して、しっかりフィットする靴を選んでいただくには、品揃えが豊富なお店で、経験あるスタッフの助言を得ながら選ぶのがベストです。

    以下のリンクにある直営店「RED WING SHOE STORES」、または経験と品揃えの豊富なおすすめのお店「RECOMMENDED STORES」は、その意味でもおすすめできるお店です。
    www.redwingshoe.co.jp/stores/

  • サイズが合っているはずのエンジニアブーツの甲部分がきつく、痛みを感じます。解決策はありますか?

    ストレッチャーという道具を使用して甲・足幅・筒の部分を(若干ですが)伸ばすことも可能です。

    エンジニアブーツやペコスブーツのような、靴紐で甲まわりを調整することができないものは、足の甲の部分がフィットしている事が重要です。この部分がゆるいと歩いている内に脱げてしまったり、かかとが浮いてしまい足が安定しない事で、履き心地の点でも、足の健康の点でも問題が生じます。しかし、この部分がきつ過ぎると、履いている内に痛みが生じます。甲の部分がしっかりフィットし、ゆるかったり、きつ過ぎたりしないものを選んでください。
    適正にフィットするものであれば、履き始めの革が硬いうちは、履くたびに圧迫感や痛みを感じる事があっても、履いていく内に革が足に馴染み、これらの問題が解決されるものです。

    しかし、痛みが長く続く場合は、ストレッチャーという道具で甲・足幅・筒の部分の革を(若干ですが)伸ばすこともできます。
    この甲伸ばし作業は、直営店またはレッド・ウィング製品の取扱いのある販売店さんを通してお受けしております。お店に靴を持参の上ご相談ください。

    ただし、ストレッチャーを使って革を伸ばすのにも限度がありますのでストレッチャーで全ての問題が解決できるとは限らない事をご理解、ご了承ください。

商品の仕様、ディテールについて

  • かつてのレッド・ウィングのエンジニアブーツなどにある、「PT91」、「PT99」といった表記は何を意味しているのですか?

    ANSI, (ANSI) PT83, (ANSI) PT91, (ANSI) PT99, ASTM, といった記号はスティールの先芯(スティール・トゥ)が入った、いわゆる安全靴のスティール・トゥの規格で、その品質が一定の基準を満たしている事の証明です。日本で販売されたレッド・ウィングのブーツ・シューズの中にはこうしたスティール・トゥ入り安全靴があり、それらには商品のどこかに、こうした品質規格の記号が入っています。

    この規格は当初はANSI (American National Standards Institute) という団体により設定されており、時代と共に規格基準が更新され、それと共に、靴のどこかに表記される記号が変わってきました。
    その変化の流れを靴の製造年に合わせておおまかに説明すると以下のようになります。

    1982年あたりまで製造のレッド・ウィングのスティール・トゥ入り靴・・・商品のどこか、エンジニアブーツであれば、その筒の内側に「ANSI」という4文字と記号が印字されています
    それ以降1990年あたりまで・・・エンジニアブーツであれば、その筒の内側に「ANSI」と「PT83」およびその他の記号が印字されています
    それ以降1992年あたりまで・・・商品の革への刻印から縫い付けられたタグへの記載に変更となりました。タグに「ANSI」と「PT83」およびその他の記号が印字されています
    それ以降2000年あたりまで・・・タグに「ANSI」と「PT91」およびその他の記号が印字されています
    それ以降2006年あたりまで・・・タグに「ANSI」と「PT99」およびその他の記号が印字されています
    ちなみに「PT」とは「Protective Toe」の略号で、これがつま先保護のための規格であることがわかります。

    2006年より、レッド・ウィング社が準拠する規格を制定する団体がANSIからASTM (American Society for Testing and Materials)へと変わり、同時に「PT」の記号使われなくなりました。しかしANSIもASTMも全く同じ基準を使用しており、これによるスティール・トゥの仕様変更はありません。

    2012年に、ASTMのスティール・トゥ規格が強化され、それに伴い、レッド・ウィング社が北米をはじめ世界中の作業靴市場に販売する安全靴のスティール・トゥの設計が変わり、スティール・トゥを入れた靴のつま先形状を変える必要がでてきました。この時点で、日本で販売しているレッド・ウィングのブーツ・シューズでスティール・トゥの入ったものはエンジニアブーツの一部とロガーブーツですが、これらについては、それまでのつま先形状を維持するため、ASTM規格に沿った変更は行いませんでした。よってこれ以降、それらの商品のタグ等には、スティール・トゥの安全品質規格を表す記号は入らなくなりました。もちろん、スティール・トゥそのものは2012年より前に使用していたものから何ら変更をしておらず、その強度も変わっていませんが、新たな規格に沿うために靴のデザインを変えてしまうことを避けたため、あえて規格表示を入れない事を選択したものです。

    こうしたスティール・トゥ規格の変更による規格記号の表記の変化とは別に商品の素材、スティール・トゥ以外の部分のマイナーチェンジが行われたため、これらの記号が特定の商品仕様を表すものだと誤解されている場合もありますが、スティール・トゥ規格の表記が一定の製造年を示すことはあっても、その表記と商品の革、デザインなどのマイナーチェンジには直接の関係はありません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

  • 靴のサイドに刻印があるものとないものの違いは?

    レッド・ウィングのブーツ・シューズの一部には、ロゴ、ブランド名、製造年月などが革部分に刻印されています。

    これらの有無や位置が商品や時代により異なっているのは、主に、市場からの要望や製造管理の都合によるものです。製造国、工場に大きな変更があったり、製造工程、原料の変更、などに伴ったものではありません。よって、ブーツ・シューズの仕様、品質が刻印の有無や内容で変っているわけではありません。

    もっとも、商品やその素材が時代とともに多少変る事は、過去も、今後もございます。
    例えばソールのモールド(鋳型)、革の色、革のなめしの工程の一部、などがそうした中でも主だったものです。

    レッド・ウィング・ジャパン㈱ではこうした刻印の有無、素材のマイナーチェンジ等による商品の指定や交換には応じかねることを、あしからずご了承ください。

  • かなり前に買ったレッド・ウィングのブーツの品番などを知りたいのですが。

    このHPの「Products - 商品の一覧・詳細」の商品一覧(All Footwear Collections)の右上にあるボタン「Old Ones」をクリックすると、かつて日本で販売され、終売となった主なレッド・ウィングのブーツ・シューズを見ることができます。(80年代以降に発売され、2010年頃までに終売となったものの中で主なものです。全てが網羅されているわけではありません。)

    下のリンクからもこのページに行くことができます。
    http://www.redwingshoe.co.jp/products/oldones/

商品について(その他)

  • 所有しているレッド・ウィングが偽物でないか心配です。鑑定してもらえますか?

    レッド・ウィング・ジャパン㈱で用意している「所見依頼書」に必要事項をご記入いただき、実際の商品を弊社にお送りいただければ、担当者が現物を見て弊社の”所見”をお答えさせていただきます。

    もしお持ちの商品が偽物かどうかがどうしても気になるようでしたら、弊社にその旨を電話かメールにてご連絡願います。必要に応じて「所見依頼書」をメールか郵送にてお送りさせていただきます。こちらの用紙に必要事項をご記入いただき、商品と共に弊社のオフィスまでお送りいただければ、担当者が”所見”を記入したものを返信させていただきます。

    連絡先
    レッド・ウィング・ジャパン株式会社
    電話 03-5791-3280(代表)
    e-mail info2@redwingshoe.co.jp
    電話での対応は平日9:00〜17:00のみです。メールでの対応は数日いただくことがあることをあらかじめご理解願います。

    ただし、この""所見""の発行は、個人で自らの着用を目的としてご購入したものに限らせて頂きます。販売目的としてお持ちのものに関してはご対応できかねる場合がございますので、あしからずご了承ください。

  • "本物と偽物を区別するわかりやすい方法はありますか?
    また、画像をメールで送れば鑑定してもらえますか?"

    本物と偽物を区別する方法は公開しておりません。また、商品がレッド・ウィングの商品かどうかをメールや画像などで鑑定をすることも受け付けておりません。

    所定の書類にご記入いただいた上で実際の商品を弊社にお送りいただき、担当者が現物を見て弊社の”所見”をお答えさせていただくことは可能です。もしお持ちの商品が偽物かどうかがどうしても気になるようでしたら、弊社にその旨を電話かメールにてご連絡願います。必要に応じて「所見依頼書」をメールか郵送にてお送りさせていただきます。こちらの用紙に必要事項をご記入いただき、商品と共に弊社のオフィスまでお送りいただければ、担当者が”所見”を記入したものを返信させていただきます。

    連絡先
    レッド・ウィング・ジャパン株式会社
    電話 03-5791-3280(代表)
    e-mail info2@redwingshoe.co.jp
    電話での対応は平日9:00〜17:00のみです。メールでの対応は数日いただくことがあることをあらかじめご理解願います。

    ただし、この""所見""の発行は、個人で自らの着用を目的としてご購入したものに限らせて頂きます。販売目的としてお持ちのものに関してはご対応できかねる場合がございますので、あしからずご了承ください。

  • 特注のブーツをつくってもらうことは可能ですか?またレッド・ウィングのブーツに加工をしてもらう事はできますか?

    個人のお客様の要望による特注生産や、通常の修理の範疇を超える加工を施すようなカスタマイズは行っておりません。あしからずご了承くださるようお願いいたします。

修理について

  • 修理をして欲しいのですが、どこに靴を持っていけば良いのですか?

    直営店やレッド・ウィング製品の取扱いのある販売店さんを通して、ブーツ・シューズの修理をお受けしております。

    靴の種類によっては、修理が不可能なものや、オリジナルの修理パーツがないものもございます。また靴の状態やお望みの修理内容によっては、修理が不可能な場合もございます。

    まずはお近くのレッド・ウィング取扱店に靴をご持参の上、ご相談ください。このHPの「Stores - 販売店のご紹介」のページ(以下のリンクからご覧ください)にて、お近くの直営店、販売店をお探しいただけます。
    www.redwingshoe.co.jp/stores/

  • 購入したお店が無くなってしまったのですが、修理はどこに出せば良いですか?

    レッド・ウィング取扱店さんにはお客様が購入したお店を問わず、修理を受け付けていただくようお願いしております。また直営店でも、ご購入の場所に限らず、グッドイヤーウエルト製法のレッド・ウィング製品であれば、できる限りの修理対応をさせていただくよう努めております。

    ただし海外で販売されているレッド・ウィング製品には、グッドイヤーウエルト以外の製法でつくられたものが多数ございます。そうしたものの多くは作業靴市場に向けて販売されており、ソールの張り替えができないものが主流となっています。こうした製品の場合は、修理の対応ができかねる場合がございますので、この点、ご了承くださるよう、お願いいたします。

    まずはお近くのレッド・ウィング取扱店に靴をご持参の上、ご相談ください。このHPの「Stores - 販売店のご紹介」のページ(以下のリンクからご覧ください)にて、お近くの直営店、販売店をお探しいただけます。
    www.redwingshoe.co.jp/stores/

  • 修理期間はどのくらいですか?

    通常のソール交換などで、約1ヶ月半と考えていただいております。

    ただし、修理の種類、修理箇所の数、または時期などによって、これ以上の期間をいただく必要がある場合もございます。修理の期間をお知りになりたい場合は、直営店またはお近くのレッド・ウィング取扱店さんを通してお問合せください。ただし、修理内容によっては、一度販売店さんより弊社に修理品を送っていただいて、靴の状況を確認してからでないと、お答えできない場合もございます。この点ご了承くださいますようお願いいたします。

  • 修理の料金はどのくらいですか?

    下によくある修理の料金リストを用意しましたので、こちらをご参照願います。

    この修理価格は修理箇所、商品、パーツ、靴の状態によっても変わることがございます。このリストはあくまでも目安としてご参照願います。

    また、直営店やレッド・ウィング取扱店さんを通して、ブーツ・シューズの修理をお受けしておりますが、修理前にお見積りが必要な場合は、お店を通してご連絡させていただきます。この点ご了承くださいますようお願いいたします。

    --- ソールの修理 ---(税抜)
    ○トラクショントレッド・ソール
      ソール交換\13,000〜
    ○ネオプレーン・コード・ソール(ヒールベース有)
      ソール、ヒールベース、ヒール交換\14000〜
      ヒールベース、ヒールのみの交換\6,000〜
      ヒール交換\4,500
    ○レザーベースのソール(ベックマンのソール、グロコードソール)
      ソール、ヒール交換\15,000〜
      ヒール交換\4,500
    ○ビブラム・ラグ・ソール
      ソール交換\13,000〜
    ○ビブラム・ロガー・ソール
      ソール交換\13,000〜
    ○ケミガム・コルク・ソール(ヒールベース有)
      ソール、ヒールベース、ヒール交換\14,000〜
      ヒールベース、ヒールのみの交換\6,000〜
      ヒール交換\4,500
    ○ニトリル・コルク・ソール
      ソール、ヒール交換\13,000〜
      ヒール交換\4,500

    --- アッパーの修理 ---
    ○アッパーのステッチほつれ縫い直し
    ○腰裏の革あて
    ○サイドゴアのゴア交換
    ○エンジニアベルト、バックル交換
    料金は直営店またはレッド・ウィング取扱店さんにお問い合わせてください。

  • 直営店はありますか?

    東京と大阪に直営店がございます。

    レッド・ウィング・シュー・ストア東京青山
    〒107-0062 東京都港区南青山5-4-29
    03-6450-5349
    営業時間:12:00〜20:00(水曜定休 / 但し祝日の場合は営業いたします)

    レッド・ウィング・シュー・ストア大阪ランバーカンパニー
    〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4-10-22
    06-6224-0520
    営業時間:12:00〜20:00(水曜定休 / 但し祝日の場合は営業いたします)

  • スーパーソールのソール交換は可能ですか?

    スーパーソールのソール交換は基本的にお受けしておりません。

    スーパーソールを使用した商品のほとんどはダイレクト・インジェクション製法による底付けが施されています。この製法は靴にウエルトが縫いつけた後、靴のアッパー部にスーパーソールを直接射出するもので、ソールの底付けと成形を同時に行うものです。

    この靴底を本来の機能を損なわずに交換するためにはアメリカ本国にある工場の射出成形ラインにて製造工程と同じ方法で行わなければなりません。技術的には可能なものですが、現実的な問題として、修理靴一足が日本とアメリカを往復する輸送コスト、日本の税関にて再度求められる恐れのある関税、また紛失の恐れ等の問題によりスーパーソールをアメリカ本国で修理するといったことは受け付けておりません。

    しかしスーパーソールは耐摩耗性に非常に優れたソールのため、ソール交換せずとも長期にわたり着用できるもので、ソール交換が必要となるまでの期間は、他のソールに比べてとても長いものです。

    こうした事情をご理解いただき、スーパーソールのソール交換をお受けできないことあしからずご了承くださいますようお願いいたします。

  • 現在ついているソールを別のレッド・ウィングソールに変えるカスタムをしたいのですが可能ですか?

    靴の製法、設計とソールの組み合わせよっては可能なものと不可能なものがあります。

    靴の甲部分の設計やラストは、ソール・ヒールの種類によっても違います。本来の設定のソールを異なるものに変える事で、甲部分の設計に影響を及ぼす場合や、本来設定されているヒールの高さを変えるタイプのカスタムは、本来の靴のバランスを崩す恐れもあるため、概しておすすめできません。
    例えば、
    ×かかとの周りにウエルト(縫目が通った細革)がまわっていないものに、トラクショントレッド・ソール(白底)のようなつま先からかかとまで一体になった「一体型」ソールを付ける事
    ×かかとの高さを変える事
    などは上記のような理由で、ご対応できかねます。

    ただし、次の様なソールの付け替えは、こうした問題を起こさずにできるため、ご要望があればお受け致します。通常のソール交換よりも時間を頂く事もございますが、この点は予めご了解ください。
    ○トラクショントレッド・ソール(白底)を一体型のビブラム・ラグ・ソール(黒)に交換する
    ○一体型のビブラム・ラグ・ソール(黒)をトラクショントレッド・ソール(白底)に交換する
    ○トラクショントレッド・ソール(白底)をコルク・ソール(茶)に交換する
    ※サイズによっては交換できなことがあります。この交換の可否の判断は現物を拝見させていただかないと付きかねますので、詳しくは販売店にお持ちこみのうえご相談願います。
    ○一体型のビブラム・ラグ・ソール(黒)をコルク・ソール(茶)に交換する
    ※サイズによっては交換できなことがあります。この交換の可否の判断は現物を拝見させていただかないと付きかねますので、詳しくは販売店にお持ちこみのうえご相談願います。

    尚、これらのソールの変更は、オールソール交換と同じ要領で、修理の一部として、直営店またはレッド・ウィング取扱店さんを通して、受け付けております。

  • 廃番となっている商品のソール交換やその他修理は可能ですか?

    現在では製造、販売が中止された商品であっても、レッド・ウィングであれば出きる限り修理の対応をいたします。

    ただし、靴の種類によっては、現在パーツが製造されていなかったり、入手不可能なものもあり、似たパーツを使ってしか修理が出来ないものも多くございます。
    まずは直営店またはお近くのレッド・ウィング取扱店さんを通して弊社に送っていただいた上で、修理が可能かどうか、どのような形であれば可能なのかをお答えする事になります。

  • 並行輸入商品、アウトレット商品でも修理してもらえますか?

    レッド・ウィング社の製造した、レッド・ウィング・ブランドを冠するブーツ・シューズであれば基本的に修理をお受けしております。

    ただし、靴の種類によっては、修理が不可能なものや、オリジナルの修理パーツがないものもございます。
    またお店によっては、修理を受ける商品が限定される場合もございます。
    まずは直営店またはお近くのレッド・ウィング取扱店さんにご相談ください。

  • 海外商品の修理は受け付けてもらえますか?

    海外で購入されたものであっても、レッド・ウィング社の製造した、レッド・ウィング・ブランドを冠するブーツ・シューズであれば基本的に修理をお受けしております。

    ただし、靴の種類によっては、修理が不可能なものや、オリジナルの修理パーツがないものもございます。
    またお店によっては、修理を受ける商品が限定される場合もございます。
    まずは直営店またはお近くのレッド・ウィング取扱店さんにご相談ください。

  • 靴のクリーニングもやっていただけますか?

    クリーニングに関しては承っておりません。

    レッド・ウィング・ジャパン㈱では使用により損なわれてしまったブーツの機能の一部を、ソール(底)などのパーツ交換や、ステッチの縫い直しなどによって修復する事が中心となります。

  • ブーツのアッパー(甲)部分の縫い目が破れてしまいましたが、修理してもらえますか?

    多くの場合可能ですが、縫目やその周囲の革の状態によっては不可能なものもあります。

    また可能であっても縫い直しをした際に、以前の縫目とは糸の感じが違ったり、縫目が重なって目立つようになってしまうこともあります。この点をご了承いただく必要がある点、ご理解ください。

    まずは直営店またはお近くのレッド・ウィング取扱店さんを通して弊社に送っていただいた上で、修理が可能かどうか、どのような形であれば可能なのかをお答えする事になります。

  • エンジニアブーツの中底がひび割れてしまいましたが修理できますか?

    中底そのものを新しいものに取り替える修理は基本的に行っておりませんが、中底にひび割れや穴が開いた場合、対症療法的な処置を施すことは可能です。ただし、程度の軽いものに限ります。

    この処置とは、ひび割れ、穴の部分に新たな革を貼り付ける方法で、中底を補強し、損傷の進行を遅らせ、中底の下にあるフィラーと呼ばれる詰め物がこぼれ出たりするのを防ぐものです。中底を新品と同様の強度に戻すものではありません。
    それだけ履き込んだブーツであれば、履く方の愛着も大きなものがあるでしょう。こうした処置を施したとしても、更に長持ちさせるためには、大切に、丁寧に、履いていただく事をおすすめします。

    まずは直営店またはお近くのレッド・ウィング取扱店さんを通して弊社に送っていただいた上で、修理が可能かどうか、どのような形であれば可能なのかをお答えする事になります。

  • エンジニアブーツのベルトが切れてしまったのですが、修理できますか?

    修理は可能です。ベルト(ストラップ)そのものを付け替える事になります。

    ただし、現在、製造・販売中止になってしまっている品番のエンジニア・ブーツの場合、ブーツ本体と同じレザーのストラップのパーツが無いことがあります。こうした場合は、本体と、ベルト(ストラップ)の革そのものが異なってきてしまいます。この点をご了解いただいた上で、修理をお受けすることになります。

    現在、販売中の品番のエンジニアブーツであっても、革の微妙な風合いや、バックルの細部の形状が製造時期により異なる場合があります。また、履き込んで表情の変わったブーツに新品のバックルがつく事になりますので、修理後の全体の印象が修理前と少し変わってくる事も避けられません。こうした点についてもご理解いただいた上で修理をさせていただく事になります。

  • 靴のベロの部分の交換はできますか?修理は可能ですか?

    ベロの部分(靴紐と足の間にあたる薄めの革の部分)をそっくり新品に付け替える事はできませんが、破れてしまったりしたベロに、当て布をするように革を縫い付ける補修は可能です。

    この場合、元の靴に使われている革と全く同じ革がなかったり、革を縫い付ける跡が目立つ形で残ったりすることはありますが、これによりベロの機能をある程度回復する事ができます。
    ただし、破れや損傷の程度によっては修理が難しい事もありますので、ご了承ください。

  • ハトメやフックの付け替えはできますか?

    多くの場合可能ですが、靴の種類や、付け替える前のハトメ・フックやその周囲の革の状態によっては不可能なものもあります。

    オリジナルのハトメ・フックと同じタイプの部品が製造中止になっていたりする場合は、最も似た部品を使っての修理になってしまいます。

    また、フックからハトメへの変更は比較的容易ですが、ハトメからフックへの変更は、ハトメをそのままにして、その上からフックを付ける事になります。これはハトメを外した後のレザーの穴がフックを固定するには大きすぎるため、ハトメを外してしまうと、フックが取り付けられないからです。

    まずは直営店またはお近くのレッド・ウィング取扱店さんにご相談ください。

お手入れ、メンテナンスについて

  • ブーツはどうやって保管したら良いのですか?
    (靴紐は外すべきか、フットベッド(中敷)は入れたままで良いか、新聞紙等を入れた方が良いのか、等)

    まず紐をゆるめて履き口を広げ、空気が外からブーツ・シューズの中に出入りしやすいようにして保管してください。

    保管は、暗く風通しが良い涼しいところが理想的です。靴棚などに入れて保管する場合、定期的に靴棚の扉を開けて中の空気を入れかえたり、靴棚から靴を出して埃を払う、などすることをおすすめします。こうした事を時々行うだけでもカビの発生を減らすことができます。

    足は一日でコップ一杯分の汗をかくとも言われます。一日履いた靴はすぐに靴棚にしまわずに、一日くらいは玄関などに置いて、靴の中の汗による水分を発散させてから収納してください。

    直射光やガラス越しの明るい光が当たるところに靴を長期間置いたままにすると、革によっては色が褪せる事があります。こうした明るい光のあるところでも長期間の保管は避けてください。

    雨などで濡れた靴を、完全に乾く前に扉のある靴棚などにしまうと、水分がカビを誘発することがあります。雨で濡れた靴、オイルなどでお手入れをした靴を靴棚に入れる際は、しっかり乾くのを待ってからにしてください。

    雨などで靴が濡れた場合、新聞紙等を靴に入れて数日水分を吸わせると効果的です。ただし、この新聞紙を入れたまま長期間保管すると、湿気を吸った新聞紙からカビが生えることにもなりかねません。数日経ったら、新聞紙などは出して保管する方が良いかと思われます。

    オイルドレザーの靴を、箱に入れて、風が通らない戸棚や押し入れに、長い間入れたままにすると、カビが生えるおそれがあります。本来オイルドレザーに含まれている油分と水分だけでもカビの栄養となってしまうからです。保管の際は箱に入れずに、靴棚などに収納してください。

    フットベッド(中敷)を入れて靴をお履きの場合は、保管時にはフットベッドを靴から外してください。靴の中の湿気を発散させる上でも、フットベッドの劣化を防ぐためにも、この方法が有効です。

  • ブーツにカビが生えてしまいました。どうしたら良いですか?

    現在レッド・ウィングの製品にはありませんが、市販されている靴用のカビ取りクリーナーやカビ防止剤がございますので、こちらをご使用願います。(例:モウブレイ・モールドクリーナー、等)

    カビ根は革の中にかなり深く入り込むため、一度カビが生えると、完全な除菌やクリーニングはなかなかできません。こうしたカビ対策の製品を、定期的に使用し、カビの再発や新たな発生を防ぐのが効果的です。

    靴に発生したカビへの一般的な対策は、以下のようなものですが、カビ取り・防止製品により使用方法が異なるため、それぞれの製品の使用説明を読んで行ってください。

    1. カビの生えた靴を屋外に持ち出す。カビの除去を試みる際に、カビの菌(胞子)を周囲に飛ばすのを防ぐためです。
    2. 乾いた布でカビを拭きとり、その布はすぐに捨ててください。
    3. カビ取りクリーナーやカビ防止剤を靴の内側、外側にまんべんなく吹付けてください。場合によってはこの後、不要な歯ブラシ等で全体をブラッシングし細部まで成分が浸透するようにしてください。
    4. 一晩ほど風通しの良い乾燥した場所に置きブーツを乾燥させます。その後、天気の良い日に1日以上日光にあて紫外線で滅菌してください。
    5. あとは各レザーに適したお手入れ方法でブーツをお手入れしてください。オイルなどでお手入れした際には、オイル分が乾いてから靴を収納してください。

    カビは「ホコリ・汚れ」「温度」「湿気」3つの条件により発生します。カビ発生の予防策としては、日頃からホコリや汚れをこまめに落とすことと、風通しの良い場所にブーツを保管されることをお奨めいたします。
    雨の日に履いた後、オイルを塗った後などは、靴や革の中に湿気が入っています。靴がしっかり乾くのを待ってから収納してください。"

  • オイルはどのくらいの頻度で使用したら良いでしょうか?

    革のタイプ、色や使用方法によって大きく異なりますが、週に1回、街中で履く、といった履き方であれば、年に数回、革の表面にオイルを薄く塗付するくらいで十分です。もし長い間履いていないブーツ・シューズであれば、2~3年に一度でも構いません。

    レッド・ウィングが靴に使用している革は一次なめしをクロムなめしという製法で行っています。(大多数の靴の革は同じ製法です。)こうしてつくられた革は、オイルを頻繁に補給しなくても、長年持つものです。革の性質の保持ににオイルが必要というよりも、こうした革は極度な乾燥を避け、革の中にある程度の水分を保つためにオイルを使用する、または元々オイルを含ませてつくられたレザーのオイル分を補給する、という考え方が、オイルによる靴の革のお手入れの基本です。

    レッド・ウィングに使用しているレザーの多くは、革を作る工程で、オイルを含ませたオイルドレザーです。こうした革は、オイルを含ませることで、撥水性やアウトドア環境での自然界の刺激成分への耐久性を持たせるべくつくられています。この性質を維持し、革の風合いを保つためには、時々オイルを補給することが有効です。ミンクオイル、(オールナチュラル)レザーコンディショナー、また(オールナチュラル)ブーツオイルなどオイル系のお手入れ用品は、本来、このようなオイルドレザーへのオイル補給用につくられたものであり、この用途には最適なものです。

    表面に塗装を施したコレクテッドグレインレザーの場合、表面に塗膜があるため、革のオイル分が乾燥しにくく、オイルによるお手入れの頻度は、オイルドレザーより少なめで大丈夫です。しかし、履き込んでいくと革の表面の塗膜が摩耗したり、傷が入ることで部分的に塗膜がなくなったりするため、このようになれば、塗膜がない部分、薄くなっている部分を中心に、年に数回、オイルを塗布する事をお奨めたします。

    ラフアウトレザー、ヌバックレザー、明るい色のレザーには、ミンクオイル、(オールナチュラル)レザーコンディショナー、また(オールナチュラル)ブーツオイルなどペースト状のオイル系お手入れ製品または液体のオイルは向いていません。風合いや色合いが変わってしまう(毛並みが寝る、色が濃くなる、カサついた感じの本来の風合いがツルッとした感じに変わる、等)からです。

    しかしながら、靴のお手入れは、革の質を保持するというよりも、靴を履く楽しみでもあり、常に上記のような基本に沿って行わなければならないものでもありません。オイルをたっぷり含ませることで革の色が濃くなるのを経年変化のひとつとして楽しむこともできます。以下の注意点を頭に入れておいていただければ、「味出し」として、オイルを使ったお手入れを自在に楽しんでいただきたいと思います。

    ○革にオイルを塗ると同時に水分も革の中に留まりまることになります。オイルをたっぷり塗った靴を風通しの悪いところ、高温多湿のところで保管するとカビを誘発することになりかねません。オイルによるお手入れの後は、革の表面のオイル分が乾くまで靴を収納しないでください。またオイルを塗っている靴は、定期的に靴棚から出して靴の中の湿気を逃がしてください。
    ○明るい色の革はオイルをあまり含んでいないことが多く、これにオイルを入れると色が濃くなったりシミができる事があります。こうした革の靴にオイルを塗る場合は、目立たないところで試し、問題が起きない事を確認してから全体に塗布する、またごく少量を薄く塗付する、といった注意が必要です。
    ○ラフアウトレザー、ヌバックレザーにミンクオイル、(オールナチュラル)レザーコンディショナーなどペースト状のオイル製品を塗布すると含まれているろう分の影響で毛並みが寝たり、革の肌目が変わってしまいます。またオイル分の影響で色も濃くなってしまいます。ラフアウトレザーにあえてオイル分を入れる場合は、液体のブーツオイルがより適しているといえます。さらに、ヌバックレザーの場合は、オイルの代わりにクリームをうすく塗るといった方法のほうが、本来の風合いを保つのに適しています。
    ○表面に樹脂系のコーティングが施されている革(レッド・ウィングの場合はキャバリー・チャッカやMil-1ブルーチャー・オックスフォードに使われているエスカイヤレザー)にオイルは使えません。コーティングがオイル浸透を妨げ、傷などがあると部分的にオイルが浸透する事でシミとなるリスクが大きいからです。また靴の仕上げ段階で似たコーティングを施している靴(リタンレザーのワイドパネルラインマン、スピットファイアレザーのブラックスミス)も同じようなリスクがあるためオイルの使用は不向きです。こうしたレザーの靴はシュークリームでのお手入れをお奨めします。

  • ミンクオイル、オールナチュラル・レザーコンディショナー、オールナチュラル・ブーツオイルの成分は何ですか?違いは何ですか?

    レッド・ウィング「ミンクオイル」の主成分は、ろう、油脂、有機溶剤(石油由来の油性成分)で、副成分としてラノリン、シリコンなどを含んでいます。

    レッド・ウィング「オールナチュラル・レザーコンディショナー」は、ミンクオイル同様、ペースト状のオイル系シューケア製品ですが、全て天然の成分でできています。天然のミンクオイル(動物性油脂)、ビーズワックス(蜜蝋)およびパインピッチ(松ヤニ)でできています。

    レッド・ウィング「オールナチュラル・ブーツオイル」は「オールナチュラル・レザーコンディショナー」と似た成分ですが製品をペースト状にするためのビーズワックス(蜜蝋)を配合しておらず、液体となっています。

    「ミンクオイル」は有機溶剤を中心に配合し、ろう、シリコンなどを加えることで防水効果を高め、お手頃な価格を実現しています。「オールナチュラル・レザーコンディショナー」はコストの高い天然成分を贅沢に使ったものですが、天然成分のみを使っている分、環境にもレザーにもやさしい製品となっており、手の指で革に擦りこんでも心配ありません。同じ天然成分のパインピッチ(松ヤニ)が入っているため松の木の香りがして、これが使う気分を高めてもくれます。元々、アメリカのハンター達は、松ヤニ入りのオイルを使用し、その松の香りで人の気配を消したと言います。このふたつの製品の性質、効果はとても似ていますが、防水性においては「ミンクオイル」がやや勝っており、浸透性や革の保護に置いては「オールナチュラル・レザーコンディショナー」に少々の利があるかと思います。

    「オールナチュラル・ブーツオイル」はろう分を含まない純粋なオイルに近いもので、革への浸透も非常に良く、レザーにオイル分を入れる、という目的には最もかなったものです。ただしペースト状の製品に比べると、革へのオイル浸透を適度に抑制するろう分が入っていないことや、液体であることで、使用するのに若干の慣れを要します。

  • 雨に濡れてしまったら、どのようなお手入れをすれば良いですか?

    レッド・ウィングに使用されている革の多くはワークブーツ用に開発されたものです。雨の日に屋外で使用する事も想定されており、丈夫につくらています。特ににオイルをふんだんに含ませたフルグレインレザーは水分に強く、雨に濡れてもすぐに革が劣化するようなことはありません。
    しかし、現在日本で販売しているレッド・ウィングは、ものによっては、ワークブーツにはあまり使用されないタイプの革を使っていたり、そうでなくても雨で濡れた靴を適切に扱う事でブーツ・シューズをより長い間楽しんでいただけます。

    雨に濡れた靴は
    1. 乾いた布で雨に濡れた靴の水分を全て拭き取ってください。
    2. フットベッド(中敷)を入れて履かれている場合は、靴から取り出してください。フットベッドが湿気を靴内に留まらせ、それがカビの発生を促したり、フットベッドそのものの劣化を促進するおそれがあります。
    3. 靴の中まで水が浸み込んでいる場合は、乾いた布で濡れてる部分を拭いた後、風通しの良い日陰において、しっかりと乾燥させてください。新聞紙などを靴内に詰めて湿気を吸わせることもできますが、半日~1日後には詰めた新聞紙を靴から出してください。新聞紙が吸った湿気がかえって靴内に留まることになるからです。直射日光に当てて乾かす事もできますが、これも短時間に留めてください。紫外線による革の褪色などをできるかぎり避けるためです。ドライヤーやストーブなどで急速に乾燥させると革の縮みやひび割れの原因になりますのでおやめください。

    その後、靴が完全に乾いたら、その革に応じたお手入れ方法でメンテナンスすると、理想的です。

  • オイルを塗ったら革の色が変ってしまいました。どうしたら良いですか?

    ミンクオイル、レザーコンディショナー、またはブーツオイルなど、オイル系のシューケア製品を革に塗ると革の色が濃くなることがあります。特に液体で浸透性が良く、ろう分を含まない分オイル比率の高いブーツオイルではこの傾向が顕著です。
    これは布が水に濡れると色が濃く見えるのと同じ原理で、革がオイルの油分で濡れている状態だと言えます。時間が経つと革の中のオイル成分が抜けて元の状態にもどりますが、オイルは水と違って蒸発する速度が遅いため、時間がかかります。この時間は、革の種類、色、もともとの状態、塗ったシューケア製品の種類、その量、などで様々ですが、一般的には以下のようなものです。

    ミンクオイル、レザーコンディショナーなどを、染色されただけの(全く表面塗装がされていない)ブラウンのオイルドレザーに薄く伸ばすように塗った場合、一晩から数日で、レザーの色が元に戻るか、元に近くなります。

    ブーツオイルは液体であるため浸透性が良く、革にオイルが深く浸み込みます。このため色がより濃くなり、元に戻るのに長い時間を要します。

    このような色が濃くなった革を基に戻すには、時間をかけて待ちつつ、その間オイル系のシューケア製品を使用せず、水拭きとクリーナーでのお手入れをするのがベストです。
    または、「革の丸洗い」クリーニングを行っている靴・かばんのリペアショップにご相談ください。

  • 革の色がはげてしまいました。戻すにはどうしたら良いのでしょうか?

    基本的には一度剥げてしまった革の色を完全に元の状態に戻すことはできません。履き込むことで擦れて起こる通常の革の色落ちは、デニムの色落ちやアタリと似たもので、ワーク系のブーツ・シューズにとっては経年変化による「味」ともいえるもので、それを楽しんでいただくのがベストです。

    色が剥げた箇所がどうしても気になるようでしたら
    - 革の色と同色か、わずかに濃い色のシュークリーム(レッド・ウィング「ブーツクリーム」)で補色する。こうした通常のクリーム類は革に色を乗せることはできても革を染める効果はありません。時間と共に色がおちてきますが、その場合は、また繰り返し使用することになります。
    - 市販の染色効果のあるシュークリームを使用する。こうすると、革に色が染みて、より長期間色が保たれます。しかし、革の色と同じ色のものを用いないと違和感を生むこともありますので、注意が必要です。
    - 市販の革を染めるスプレーを使用することも可能ですが、上記の染色効果のあるクリームにも増して、その部分のみ色が変わってしまうリスクがあります。この点、十分に注意して色を選ぶ必要があります。
    - 最近は「高級靴磨きサロン」が各地にあり、そうしたところには、靴の染色を行ってくれるところがあります。このようなところに相談する、という方法もございます。

  • 防水スプレーは使ったほうが良いですか?

    ブーツ・シューズに使用されている革や、靴を履かれる環境によって、レザープロテクター(防水スプレー)を使用されることをお奨めいたします。

    特に明るい色のラフアウトレザーの場合、オイルを含まないものが多く、汚れを吸いやすく、汚れが目立ちます。こうした革の靴をきれいなまま履き続けたい場合は、履かれる前に靴にまんべんなくレザープロテクターをスプレーする事で、革に撥水性をもたせ、雨などでの汚れの付着を抑えることができます。

    オイルドレザーのような革は、本来水に強く作られはていますが、防水性があるものではなく、雨の日に履くとやはり水が革に染み込みます。こうした革の靴も、なるべく汚したくない場合にはレザープロテクターが役立ちます。

    これらのレザーにレザープロテクターをスプレーすると一時的に色が濃くなりますが、ほどなく、乾燥して元の色に戻ります。しかし、念のため、レザープロテクターは、まず靴の内側やベロなどの目立たない場所でテストしてから全体にご使用することをお奨めいたします。

    強い光沢を持つ革の靴にレザープロテクターをスプレーするとレザープロテクターの成分が革になじまずに、水滴跡が残る場合があります。レザープロテクターはこうしたタイプの革、靴には不向きです。

  • 新しいブーツ・シューズを履く前にお手入れは必要ですか?

    レッド・ウィングのブーツ・シューズには、事前のお手入れが特に必要なわけではありません。しかし、以下のような多少のメリットもあります。

    ○ラフアウトレザーのもの
    こうした起毛革は汚れが付きやすいので、事前にレザープロテクターをスプレーする事で汚れを付きにくくする効果が得られます。
    ○オイルドレザーのもの
    ミンクオイルやレザーコンディショナー、ブーツオイルなどを革にうすく塗ってから履くと、革の馴染みが多少良くなります。ただし、(特にブーツオイルの場合)塗った直後は革の色が濃くなりますので、この点ご承知ください。
    ○カッパー・ラフ&タフ・レザーのもの(品番 #9111、#8876、#2972 等)
    この革に関しては、オイル系のシューケア製品、ブーツクリームを使うと色が濃くなり、独特の風合いが変わる恐れがあります。新品の状態の革がお気に召している場合、何もせずにそのままお履きください。
    ○ベックマンブーツなど「磨き」が映える革のもの
    シュークリームで磨くことで、靴の輝きが増し、レザーの魅力が引き立ちます。またベックマンブーツ、キャバリーチャッカ、ジラードブーツ等に使用されているレザー・ベースのソールは、土踏まずの底面にレザーが出ている部分に、ミンクオイルやレザーコンディショナー(無色のブーツクリームでも可)を塗っておく事で、ソールのレザー部分の保護が可能です。

  • オイルドレザーの手入れ方法を教えて下さい。

    見直し中です

  • カッパー・ラフ&タフのようなヌバック系レザーのお手入れ方法を教えて下さい。

    見直し中です

  • ラフアウト・レザーのお手入れ方法を教えてください。

    見直し中です

  • ベックマン、ポストマンなど、光沢ある革のレザーのお手入れ方法を教えてください。

    見直し中です

  • どうしてもきれいに汚れが落ちません。黒ずんだ汚れは完全にはとれないのでしょうか?

    レッド・ウィングのレザークリーナーは、革にやさしいタイプのクリーナーですが、その分洗浄力もマイルドです。(強い洗浄力を持つクリーナーは革へ与える影響・ダメージも大きくなるからです。)

    こういう場合は他社の洗浄力の強い(靴用)クリーナーを使用することをお奨めします。使用方法はクリーナー製品によって異なりますが、一般的にこうしたタイプのクリーナーでは、黒ずみ部分に指などを使用しながら重点的によく浸透させ、その後水でクリーナーを洗い落とすことで、しつこい黒ずみが落ちることもあります。

    黒ずみがなかなか落ちない場合に、ナイロンブラシなども有効な場合がありますが、ブラシの毛が硬すぎると革の表面を傷付けてしまうことがありますのでお気をつけください。

    汚れの種類によって落ちるもの、落ちないものがあります。この点をご了承ください。

    また、(靴用)クリーナーを使用される際には、常に、まず目立たない部分で試して、革の色落ちやシミなどが起こらない事を確認してからご使用ください。

  • フットベッド(中敷)を使用する際に注意した方が良いことはありますか?

    雨の日に履いた後や長期にわたってブーツを保管する際には、フットベッド(中敷)をブーツ・シューズから取り出して別に保管してください。

    フットベッド(中敷)を入れたまま長期間保管すると、フットベッドとソールの間に湿気がたまり、カビの原因になる事があります。また、レッド・ウィングのフットベッドの一部の商品にはウレタン素材が使用されており、このウレタン部分が湿気と温度により加水分解を起こし崩れてしてしまうことがあるからです。

  • 久しぶりに履こうとしたら靴の革が硬くなってしまいました。どうしたら良いですか?

    硬くなった程度にもよりますが、オイル系のシューケア製品である程度革を柔らかくすることができます。

    ミンクオイルやレザーコンディショナーもオイル分を含んでおり革を柔らかくする効果がありますが、特に液体のブーツオイルが革への浸透性が良く、こうした際に便利です。たっぷりと塗り込んで数日そのまま置くと革が柔らかくなります。

    ただし何十年もたって芯まで乾ききった革を柔らかく、しなやかな状態にもどすのは不可能な場合が多いことを承知ください。

  • 靴下に色落ちしてしまいます。どうしたら良いでしょうか?

    現在日本で販売されているレッド・ウィングのブーツ・シューズのほとんどは、中底(靴の中の足にあたる底部分)に、タンニンなめしの革を使用しています。またそれらの一部は、つま先の裏のラインングに、革を使用しています。
    レッド・ウィングの場合、こうした靴の内側に用いる革の表面の硬い部分(銀面)を少し擦ってあります。こうした加工で、吸湿性を良くし、汗を吸いやすくしてあるのですが、その反面、汗や足との摩擦などで革の内部から靴下に色移りが起きることになります。これが気になる場合、色の濃いソックスを履かれることをお奨めします。

    この革の色移りを防ぐためには、靴の内側の革の表面にコーティングをするしかありませんが、こうすることで革の吸湿性は悪くなり、靴内での足のムレをひどくすることにもつながります。

    レッド・ウィングは、実用性、快適性を重視した結果、色移りが多少起きることを承知で、表面を擦って吸湿性を良くした革を靴の中底、内張りに選んでいることをご理解いただければと思います。

商品、不良について

  • 購入した商品に問題があり返品したい場合は?

    製造上または輸送途上の問題、不良に関しては、お買い上げいただいたお店を通して返品・交換などの対応をさせて頂きます。

    こうした靴の不良返品・交換に関しては、未使用の、または着用期間の非常に短いものに限らせていただいております。すでにご使用されている靴の場合、
    - 本来あった問題なのか、使用の過程で生じた問題なのか
    - お買い上げいただいた時点でご了解頂いてる事であるのか、そうでないのか
    などの判断が難しくなるからです。

    この点、ご理解、ご了承くださるよう、お願いいたします。問題が見られた場合はその時点でその靴を履くのを中止していただき、お早目にお買い上げいただいたお店へご連絡ください。

  • レッド・ウィングのブーツ・シューズに保証期間はあるのですか?

    レッド・ウィングのブーツ・シューズには一定の品質保証期間は設けておりません。

    製造上の問題、不良に関しては、お買い上げいただいたお店を通して返品・交換などの対応をさせていただきます。
    (未使用の、または着用期間の非常に短いものに限らせていただいております。)

  • エンジニアブーツの左右の筒の長さが違います。

    人の足もそうですが、靴、特に天然素材である革を使用し、多くの工程を手造りで作られるレッド・ウィングのブーツ・シューズのような場合は、完璧に左右対称にはなりえません。高さや形状が左右で微妙に違う事は避けられない事です。

    ただし、左右非対称が激しい場合、例えばエンジニア・ブーツの筒の高さが、新品の時点で、革の自然なたるみやくせによる差を別にして、1cm以上もある、などの場合は、製造上の問題として、返品・交換の対象とさせて頂きます。

    このような場合は、お買い上げいただいたお店にご連絡ください。履かれている靴の場合、問題が製造時に発生したものか使用の過程で生じたものかの判断が難しくなる場合がございますので、できるかぎり未使用の段階で、そうでなくても着用期間が非常に短い段階でのご連絡をお願いいたします。

  • ベックマンを履いているうちに、靴底の下のステッチがすり切れてしまいました。問題はないのでしょうか?

    このステッチが底面から切れることで靴底が剥がれることはありません。ご心配には及びません。

    ベックマンブーツに使用されているレザー(ベースの)ソール、エンジニアブーツに使用されているコード・ソール、またはアイアンレンジ、ペコスブーツなどのコルク・ソールやケミガム・ソールの底部には、靴をぐるっと囲むウエルトから縫いつけられているステッチが見えています。
    このステッチは靴を履いているうちに地面に当ってすり切れてしまいますが、これで靴底が剥がれる事はありません。ソールは強力な接着剤で底付けされている上に、ステッチの糸には松脂のような成分が付けられており、ソールの中に残ったステッチがソールをしっかりホールドしています。

    履いているうちに、ウエルト部分とソールの継ぎ目にわずかな段差または開きが見られることがありますが、グッドイヤー製法の靴には普通に起こる事であり、これがすぐに靴底の剥がれにつながる事はあまりありません。

    ただし、靴を履きこんでいくうちに、靴底はすり減り、薄くなってきます。カカト部分同様、つま先部分も摩耗が激しい部分です。長期間履くことで、この摩耗が進み、カカト・つま先のソール先端の摩耗がウエルトに達するあたりまで来ると、ソールの張替え時期が来たとお考えください。