Red Wing Shoes

Old Outdoor
1930s SPORT OXFORD
STYLE NO. 8070

サイズ換算表

※商品によってサイズの構成が違いますのでご注意ください。

1930s SPORT OXFORD


1928年のレッド・ウィング社のカタログより「Sport and Street Oxford」と紹介されている#404

「1930s スポーツ・オックスフォード」は、1920年代半ばから1940年代前半まで存在したレッド・ウィングのベストセラー短靴、スポーツ・オックスフォードを、現代の素材と製法を以て復刻したものである。

当時のスポーツ・オックスフォードは「飾りモカ」のつま先を持つ、その名の通りスポーティーな短靴で、先芯を入れないフラットボックス仕様のつま先による履きやすさ、動きやすさと、アウトドアで高いグリップ力を発揮するグロコード「キングB」ソールとの組み合わせで、マルチユースに対応する靴として、大きな評価を得ていた。

現代のスニーカーにあたるアスレチックシューズが、まだ競技用の特殊な靴であり日常的に屋外で履かれる事がなかったこの時代、スポーツ・オックスフォードは、まさに現在のスニーカーのように履かれていたのである。

アッパーのデザインはもとより、かつてのディテールの再現にも力を注いだ。

当時のスポーツ・オックスフォードに使われていた、その時代のアメリカを代表するアウトドア用ソール、グロコード「キングB」ソールの復刻である。このソールは、レッド・ウィング社との取引に長い歴史があるビブラムUSA社(かつてのQuaboug社)の協力を得て再現することができた。

レッド・ウィングの歴史の中でも、特にその創業期から1970年代までの間には、ワークブーツやドレスシューズと趣を異にする、「オールドアウトドア」とでも言うべきクラシックスタイルのアウトドア向けの靴が多数存在していた。
「1930s スポーツ・オックスフォード」 は、2018年春夏シーズンから新たに始動する「オールドアウトドア」ラインの記念すべき第1弾となるシューズだ。